お肌の一番上にあるのは表皮。その下に角層と角層以下の表皮と構成されています。

■角層は外敵から身を守る
角層の下には角質細胞という顔の場合約20層の層でできています。水分を約20%含んでおり、厚みは約0・02mmというかなり薄い構造なのですが、お肌に触れる外的な刺激から守ってくれたり、肌内部の水分が十発しないように守ってくれる働きをしてくれています。

■角層の下の表皮は新しいお肌が生まれる場所
真皮との境目にある「基底層」で生まれた表皮細胞が、張り付いた状態で、伸びても破れない丈夫な表皮を作り出しています。また、外からの刺激からお肌を守るために必要な免疫細胞や、メラニン色素を生成するメラサイトも生成しています。トータル的に外的刺激から守る大事な働きをしているのが表皮です。


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