くまとは、本来、目の下が青っぽく見えるものを指します。
通常、青グマと呼びます。

これは体質が大きな要因です。
特に子供によく見られますね。

しかし、一般的に多くの女性がクマお呼んでいるものの多くは青グマではありません。

それは加齢によるたるみ!!

加齢により皮膚のコラーゲンが減少し、下まぶたの皮膚が薄くなり、たるんで影ができるため、目のしたが黒く見えるのです。

また、目元はメラノサイトの活動が盛んなため、黒ずみやすく、それがくまに見えることもあるんです。
これを茶グマといいます。

このことから一言でクマといっても3種類にわけられます。

青ぐま・・・青く見えるもの。生まれつきのクマで本当の意味でのクマと呼べるもの。
黒ぐま、茶ぐま・・・たるみやシミ。クマと言ううよりは肌老化現象です。

ケアの方法はそれぞれ違うので自分はどのタイプなのかチェックしてみてください!

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