40代の肌の老化のメカニズムを知って正しいエイジングケアを!

肌の老化はある程度避けられないものです。

しかし、ケア次第で遅らせることは可能ですし、逆に間違ったケアをしてしまって老化を促進してしまうこともあります。基本的に20代半ばからお肌の曲がり角といいますよね。

しかし、実際、肌の老化は16歳から始まっているんです!!つまり、成長がストップした時期くらいから肌の老化がはじまり、目に見えて老化がわかるのが25歳くらいだということなんです。

老化現象の原因はこの3つ!
①水分量の減少
②コラーゲンやエラスチンが硬くなり、量も減る
③ターンオーバーが衰える

この3つが老化の原因に直結しているんです。

まず、①の水分量ですが、赤ちゃんの肌ってしっとりと潤っていますよね。あれはセラミドやヒアルロン酸などの水分をたっぷりと抱え込んでいるからなんでえす。真皮における水分量は、赤ちゃんの時は約80%もありますが、20代になると約60%にまで減り、年齢を重ねるにつれて減り続けます。

②のコラーゲンやエラスチンについては、加齢とともに体内でつくられにくくなってしまうんです。古くなってしまったコラーゲンは古いゴムのように硬くなっていき、量も減少。そうなると表皮を支えることができなくなり、しわやたるみの原因になってしまうのです。

おそろしーーー


そして、③のターンオーバーですが、これは肌の新陳代謝ですね。紫外線などでメラニンが増えたとしても、ターンオーバーがしっかりと働いていれば体外に排出してくらるのですが、加齢とともにこのターンオーバーのスピードが低下し、正常に排出できなくなってしまうんです。統計的に20代では一回のターンオーバーのサイクルは28日だといわれています。しかし、40代になると40~50日もかかるようになっています。ですのでターンオーバーが遅くなればメラニンが蓄積され、シミができたり、ニキビや肌あれが治りにくくなったりするんです。

ガビーーーン

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