20代のころとは肌質もお肌の悩みも変わってくる、それが“30歳”というお肌の曲がり角なんです。
30代になるとお肌の保湿だけをしていればいいというものではありません。

30代になると
しわ・ほうれい線・しみ・くすみ・たるみ・毛穴の開き・黒ずみ・にきび跡

原因は大きくわけたら2つ!
■お肌の代謝の衰え
お肌の細胞内でエネルギー源となるATPが老化していくと減少し、肌細胞の活性力が低下します。
すると、肌の代謝(ターンオーバー)が遅れてしまうんです。
本来の一回のお肌の生まれ変わりは28日と言われています。
ただ、28日で生まれ変われるのも20代まで!!
30歳なら40日など年齢+10日へと変わり、傷や日焼けが治りにくくなるったり、表面がゴワついてメークのノリが悪くなったり、ニキビ跡が残ったり、肌がうるおいを保てなくなった・・・という今まで気にもしたことこのなかった肌トラブルがでてきます。

■紫外線による真皮ダメージの悪化
紫外線は1年中私たちの肌に降り注いでいます。
晴れの日に限らず、曇りの日でも、家の中にいても紫外線はお肌に影響を与えています。
それによって、表皮と真皮との境目にある基底膜という膜が、紫外線が原因で20代後半から損傷が起き始めます。それによってお肌にとても大事なコラーゲンが攻撃され、そのダメージが、シワやたるみなどを引き起こすんです。
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